◆◇◆わたしの宝物◆◇◆


愛犬はな&ARCh応援日記
by hana-wan-wan
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わたしの宝物
【このブログの主な登場人物】
 ・えむこ
  犬好き暇主婦
 ・主人(=おじさん)
  激務を犬で癒す男
 ・はな
  デカプードル♀
  2002.7.16生まれ

CATNAP(現ALMA)にて家族を探すワンコの預かりスタッフをしていました。2009年4月よりアメリカ、シカゴ近郊滞在中。2013年2月1日にCATNAP千葉支部を基に
発足した動物愛護団体ARCh(アーチ) ‐アニマルレスキュー千葉‐を応援しています。

【幸せになった預かりっ子達】
06年8月~09年2月

★ももちゃん(MD♀)★
2006年8月からお預かりしたMDの女の子”ももちゃん”は10月1日に素敵な里親様の元へお嫁に行き幸せに暮らしています。

★かん太君(MD♂)★
10月に短期預かりしたMDの男の子”かん太君”も里親kiccoさんの愛息子となりました。

★コロンちゃん(柴犬♀)★
11月からお預かりした柴犬のコロンちゃんは「めろんちゃん」となり、先住柴犬のあやめちゃんと仲良く暮らしています。里親はえふさんです。

★ビリー君(パピヨン♂)★
2007年3月にお預かりしたパピヨン・ビリー君は6月24日にお婿入り、素敵なパパママ(お散歩隊・M隊員)と暮らしています。

★ミリアム(シーズーmix♀)★
8月よりお預かりしたシーズーmix・ミリアムは11月11日にお嫁入り、「みぃちゃん」となり、里親・ふりすかさんご夫妻に溺愛されています。

★ニコラ(マルチ♂)★
12月よりマルチーズのニコラ(推定3~4歳)♂をお預かり、2月17日に婿入りし、里親・さえこさんご夫妻の「一人息子」として幸せに暮らしています。

★アリシア(MD♀)★
大晦日よりお預かりしたMDのアリシア(♀、1歳)は、里親・あどぅるさんご夫妻&リタお姉ちゃんと仲良く賑やかに暮らしています。

★水香(シーズー♀)★
2008年5月よりお預かりしたシーズー・水香(♀、2~3歳)は10月17日お嫁入り、「みかちゃん」となり、パパママ、おばあちゃまに可愛がられ暮らしています。※2013年5月7日、永眠。

★周(しゅぅ、マルチmix♂)★
2008年12月よりお預かりしたしゅぅ君(♂、3~4歳)は2月16日にお婿入り、里親K子ママの「シュシュ」君となり、ご両親様にも可愛がられ幸せに暮らしています。



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2006年 08月

千葉県動物愛護センターの見学に行きました

7月6日金曜日、「犬たちのおかれている現状を知るために」CATNAPの代表はじめスタッフ数名と
千葉県動物愛護センターの見学へ行きました。私にとっては、初めてのセンター見学です。

私はただの犬好きのオバサンです。強い信念や特別な理念がある訳でもありません。
今回の見学だって出来れば行きたくなかったし、見たくなかった。その程度のヘナチョコです。

だから、千葉県の収容犬猫達が置かれている現状を伝えるには、頭も言葉も経験も足りません。
彼らのために、自分に出来ることがあるのかどうかも分からない。
なので、普通のオバサンがセンターで感じた”感情”を写真とともにお伝えしようと思います。

◆センターに収容された子たち
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ここは犬舎です。5つ部屋があり、毎日一つずつ移動していきます。
最後の部屋は殺処分施設と通路で繋がっていて、翌日には窒息死、焼却処分となります。
この笑顔で笑っているラブ君も・・・ここは最終日のお部屋なので・・・、来週にはこの世に居ないでしょう。

センター初体験の私は、もっと犬達が「ここから出してー!」「ワンワン!」と騒いでいるものと思っていました。
違うんです・・・。中にはお愛想が良く、私達が傍に行くと尻尾を振って寄ってくる子も居ますが、
殆どの子は床に横たわり微動だにしません。まるで自分の運命を悟り、諦めているかのよう。

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その表情が悲しくて切なくて、涙が止まらなくなりました。
私が涙を流したって何も変わらないし、この子達のために、何も出来ない。こんな涙、流すべきじゃないんです。

でも、家族同様に大切にされている犬と、今目の前に居るこの子たち、その違いは一体何!?

この子たちの犬生は、なんでこんなことになってしまったの?と思ったら、涙が止まらなくなりました。

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そして、我が家を通り過ぎていった預かりっ子たちが彼らと重なり・・・、
最終日のお部屋に居るのはビリー君、怖がりで床に張り付いているのはコロンちゃん。

そう思い始めたら、ますます涙が流れてきて・・・。でも、泣いている自分が恥ずかしく情けなかったです。
一番辛いのは、ただ淡々と「死」を待つこの子たちのはずなんだから・・・。

センターを見学して「センターに収容された犬たちは、自分の置かれている状況を理解している」、そう感じました・・・。


◆仔犬が居ました
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犬舎の各部屋にはフードとお水が置いてあります。でも、この子はまだお母さんのおっぱいが恋しい子。
お母さんでも何でも無いワンコを追いかけおっぱいを捜していました。

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この子はセンターに収容され致死処分されるために生まれてきたの?違うよね、ごめんね、ごめんね・・・。

避妊虚勢手術で避けられる悲劇もあるはずです。


◆慰霊碑
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慰霊碑で手を合わせた時、「安らかに眠って下さい」という言葉以外、掛ける言葉が見つかりませんでした。
千葉の現状が重すぎて・・・。

でも、希望の光はあります。
それはセンターの職員の方達。
なるべく「生かす」方向を探ろうとしている、お話を聞きながらそう感じました。

今は細~い命を繋ぐ糸が、いつかぶっとくなりますように・・・。
本当は、センターに収容される犬猫が居なくなって欲しいけど。


以上です。
拙い見学記を最後まで読んでくれて有難うございました。

※千葉の場合、センターに収容された犬は必ずマイクロチップ・リーダーを通すので、
  迷子にはマイクロチップが有効だそうです。
※千葉県でも登録をした個人や団体を対象に一般譲渡をしていますが、
  そうやって命を繋げる子はごく僅か。氷山の一角です。
  収容される数に譲渡の数が追いつかないのが現状で、それは仔犬も例外では無いそうです。
by hana-wan-wan | 2007-07-06 01:13 | お知らせ
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